2008年01月15日

不死身になれるかも?!死んだ心臓を細胞注入で再生、ラットで成功!



一度死んだ心臓が、再び動き出す。。。

今回はラットで成功したのだが、すぐに動き出したのではなく

4日後に収縮が始まり、8日目に拍動が始まったという。


今後は心臓移植を待つ心臓疾患者へ対応していくというもの。

患者自身の細胞を注入するので、拒絶反応の心配もない。

これなら、ドナー(提供者)不足問題も解消され、心臓移植を待つ

患者数百万人の命が救われると見込まれる。

将来的には、この技術を腎臓や肝臓やすい臓、肺に応用したいとしてい

る。

posted by ねこまんま at 18:36| 山口 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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